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It's raining cats and dogs.

無駄なことなんてないはず

linuxでsubversion

subversionはざっくり使ったことあるけど、eclipseとかのIDEでしか使ったことがない。
ので、コマンドで使えるように勉強する。
まずはインストール。めんどいので既存のパッケージ管理を使う。
うちのlinuxCentOSなので「yum」を使用する。

# yum install subversion

んで、対象のリポジトリの作成

$ mkdir /home/hoge/svn-repos
$ svnadmin create /home/hoge/svn-repos

ファイルができたか確認

$ ls /home/hoge/svn-repos
README.txt  conf  dav  db  format  hooks  locks

ファイルができてる風なので、良しとする。
続いて何か作業用のディレクトリを作成し、適当なファイルを作る

$ mkdir /home/hoge/work_tmp

今回作ったのは以下のファイル。1つでは寂しいので2つ作った

$ cat /home/hoge/work_tmp/name.txt
taro
jiro
saburo
siro
goro
$ cat /home/hoge/work_tmp/address.txt
tokyo
kanagawa
chiba
saitama

チェックインしてみる。
プロジェクト名は「hoge_prj」として、開発用ディレクトリとして「trunk」を使用した。
リポジトリURLは「/home/hoge/svn-repos/hoge_prj/trunk」とした。

$ cd /home/hoge/work_tmp
work_dir$ svn import -m "start hoge_prj" . file:///home/hoge/svn-repos/hoge_prj/trunk
追加しています              names.txt
追加しています              address.txt

リビジョン 1 をコミットしました

チェックインできたみたい。
「import」はリポジトリに対して、ファイルをチェックイン。「-m」でメッセージを追加。「.」はかれんとディレクトリ内のファイルをリポジトリに登録している。

実際にチェックインできたか確認する。
次回以降作業するディレクトリを作って、そこにリポジトリからチェックアウトしてみる。

$ mkdir /home/hoge/work
$ cd /home/hoge/work
$ svn co file:///home/hoge/svn-repos/hoge_prj/trunk hoge_prj
A  hoge_prj/names.txt
A  hoge_prj/address.txt
リビジョン 1 をチェックアウトしました。

で、ファイルの中身を確認。

$ cat /home/hoge/work/hoge_prj/names.txt
taro
jiro
saburo
siro
goro
$ cat /home/hoge/work/hoge_prj/address.txt
tokyo
kanagawa
chiba
saitama

無事できたっぽい。
今日はここまで。